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数学とナンバーオペレーション:マネーを生み出すからくり (2)

From:増田丞美

こんにちは、増田丞美です。

●数学とナンバーオペレーション:マネーを生み出すからくり(2)

前回に引き続き数から数学的概念を利用してマネーを生み出すからくりについてお話しします。
前回と同じ表を利用します。

上記表の中で6個の数値(15.00/17.00/18.00/18.75/19.50/19.75)を結んで描いたのが下のグラフです。

上記グラフを直線上にある仮定して下の直角三角形の斜辺AEにあてはめました。
15.00/17.00/18.00/18.75/19.50/19.75の6個の数値の違いは期間の長さの違いによってもたらされたものです。
期間の長いほど数値が大きく、15.00/17.00/18.00/18.75/19.50/19.75の6個の数値はそれぞれ期間1/期間2/期間3/期間4/期間5/期間6に対応しています。

三角形ADEの中に三角形ABCが含まれています。
三角形ABCは15.00/17.00/18.00/18.75/19.50/19.75の6個の中の2つの数値、15.00/17.00によってできている構造を示しています。
また、15.00/17.00はそれぞれ期間1と期間2に対応しています。

三角形ABCをご覧ください。

Aは期間1と15.00の数値を示しています。Cは期間2と数値17.00を示しています。
それらはそれぞれ(1, 15.00)、(2, 17.00)で表すことができます。
BはACの期間の差とAとへ同じ水準にある点を示しています。それを(2, 15.00)と表すことができます。

さて、以上からマネーが作られるからくりは以下のことです。

時間は経過します。それは期間2が期間1に向かうことを示唆しています。
三角形ではそれはBがAに向かうことを意味します。
BがAに向かうとCの位置も徐々にAに向かいます。
それは三角形ABCの高さBCが徐々にゼロになる、つまり、高さが消滅することを示唆しています。

三角形ABCの高さBCとは
(2, 15.00)と(2,17.00)の距離を意味します。それは2.00です。
この2.00が消滅することから、2.00の価値を作ることができます。
それがマネーに変わります。

ナンバーオペレーションはそのような数学的概念と技術を用いて新しい価値(=マネー、おカネ)を生み出す一連の操作です。

——-エンジュク事務局よりお知らせ————————————-

数学のパズルを解くように一定の手順で
利益を作り出すのが「ナンバーオペレーション」です。
決まった手順を繰り返すことで安定的に
資産を増やしていくことが可能な方法です。

ナンバーオペレーションの詳細については
こちらをご覧ください。

http://enjyuku.tv/ev/ocfc-wishlist

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この記事を書いた先生

増田丞美
増田丞美
現、WISH AND BRAIN PARTNERS LLCの社長兼CEO.

米国コロンビア大学を卒業後、東京とロンドンの野村証券、ロンドンのモルガン・スタンレーにて、金融業界の花形職であるファンド・マネジャーを歴任。現在、国内外での事業経営の傍ら、世界中で個人向け資産運用を指導している。

代表的な著書
私はこうして投資を学んだ
ウイニングエッジ
マンガ オプション売買入門の入門
最新版 オプション売買の実践
数字の変化が映し出す投資の原則
他多数

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