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ナンバーオペレーションの表を解読する

From:増田丞美

こんにちは、増田丞美です。

●「ナンバーオペレーション」:収益をもたらす不思議な“数”の構造の利用

「ナンバーオペレーション」で扱っている“数”
が一体どのようなものかに興味を示されている方が多くいらっしゃると思います。

そこで、そのような“数”について簡単にお話しします。

「ナンバーオペレーション」では120個の“数”
(それらの“数”を便宜上「数値」と「価値」という呼称によって使い分けています。)
を扱っています。その中の原点というべく数は6個です。

それらの6個の“数”は以下に掲げた3つの表の第1表の赤色の文字で表記したものです。

表1

表2

表3

それらはもともと株価指数のインプライドボラティリティ
というオプションの重要な要素の一つから来ています。

「ナンバーオペレーション」ではインプライドボラティリティを
数学及び物理学の「変化率」に適用して
期間毎の「期待変改率」という概念を利用しています。

6つの期間をとっているので6個の“数”があります。
それら6個の“数”を組み合わせて作った他の15個の“数”を組み入れたのが第1表です。
すなわち、第1表には6個と15個の合計21個の“数”が含まれています。

それら21個の“数”からさらに9個の数が作られました。
それらの9個の“数”は上記に掲げた3つの表の
第2表の赤色の文字で表記したものです。

それら9個の“数”を組み合わせて作った他の36個の“数”を組み入れたのが第1表です。
すなわち、第2表には9個と36個の合計45個の“数”が含まれています。

さらに、第1表の6個の“数”と第2表の9個の“数”から54個の“数”が作られ
それらの“数”が第3表に含まれています。

以上の“数”の合計が120個です。

もう一度、第1表、第2表、第3表をご覧ください。
なんとなく不思議な構造がある気配を感じませんか。

そのような構造からおカネが生み出されると聞けば
その中身をもっと知りたいと思われるでしょう。
そこで、先週の話の内容と結びつけてください。

前回、私の記事の中で以下のことを述べました。

「その表において以下のことを考えてみましょう:

“数”が循環するというのはどういうことなのか。
“数”が連続するとはどういうことなのか。

それらがわかるとオペレーションを実行する前から
利益を確信できるようになるでしょう。
そこに必然性を見出すことができるからです。」

そこで、第1表をご覧ください。
“数”の循環性と連続性についての話は次回のお楽しみです。

「ナンバーオペレーション」からどうやっておカネが生まれるのか・・・
そのような“数”の不思議な性質に絡めてご紹介します。

Thank you for reading!

P.S.
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この記事を書いた先生

増田丞美
増田丞美
現、WISH AND BRAIN PARTNERS LLCの社長兼CEO.

米国コロンビア大学を卒業後、東京とロンドンの野村証券、ロンドンのモルガン・スタンレーにて、金融業界の花形職であるファンド・マネジャーを歴任。現在、国内外での事業経営の傍ら、世界中で個人向け資産運用を指導している。

代表的な著書
私はこうして投資を学んだ
ウイニングエッジ
マンガ オプション売買入門の入門
最新版 オプション売買の実践
数字の変化が映し出す投資の原則
他多数

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