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”数”からマネーを生むからくり(続き)

From:増田丞美

こんにちは、増田丞美です。

●”数”からマネーを生むからくり(続き)

前回以下の表とトライアングル(三角形)をご紹介しました。

その表に含まれた“数”からマネー(おカネ)が作られるからくりについて簡単に触れました。
前回は△ABCに絞ってお話ししました。今回はもう少し踏み込んでお話しします。

上図の△(三角形)AGFの中に△ABC、△CNH、△HOD、△DPL、△LMFの小さな5つの三角形が含まれています。

三角形とは3つの点からなら平面の構造です。平面はY軸(たて軸)とX軸(よこ軸)から成り立っています。

上記の5つの三角形を右の斜め上から左の斜め下に見て行きましょう。

△LMF→△DPL→△HOD→△CNH→△ABC

次に、それぞれの三角形を上記表に照らしてみます。

△ABCはかつて△LMFだったといえばわかるでしょうか。

時間の経過とともに三角形の位置が変わり形状が変化していきます。
それは数字が変わることを意味しています。

すでにこのような変化の中でマネーが生まれているのです。

少し難しく感じられるかもしれません。
少しでも興味を持っていただければと思い以上を紹介しました。

次回は、ここから“マネー”(おカネ)という果実をどうやって拾いあげるのかについてお話しします。

*上記の表の数字をおカネに換算するために100を乗じてください。単位はドルです。例えば、11.30は1,130ドルを意味します。

P.S.

9月23日(土)に増田氏を含む3人の講師による投資イベントを開催します!

第一部はIPO投資家の柳橋氏、
第二部はオプション取引で著名な増田氏、
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当日は懇親会も開催します。
懇親会には3人の講師も参加します。

詳しくはコチラ。
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この記事を書いた先生

増田丞美
増田丞美
現、WISH AND BRAIN PARTNERS LLCの社長兼CEO.

米国コロンビア大学を卒業後、東京とロンドンの野村証券、ロンドンのモルガン・スタンレーにて、金融業界の花形職であるファンド・マネジャーを歴任。現在、国内外での事業経営の傍ら、世界中で個人向け資産運用を指導している。

代表的な著書
私はこうして投資を学んだ
ウイニングエッジ
マンガ オプション売買入門の入門
最新版 オプション売買の実践
数字の変化が映し出す投資の原則
他多数

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